ベルリン 博物館島

日曜日の朝に無事ベルリン入りし、観光にもしっかり一緒に行けました。


日曜日はほとんどの商店がお休み、月曜日は博物館がお休みのことで、


この日は、博物館巡り




世界遺産にも指定されている、シュプレー川とクプファーグラーベンのあいだにある博物館島へ。


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建物自体が歴史的建造物です。





ここには5つの博物館&美術館が集合しているそうで、


ボーデ博物館の古代コレクションには、名前の由来であるペルガモン時代(紀元前180年~160年頃)の貴重な財宝、ペルガモンのゼウスやアテネへの奉納品、紀元後165年ごろに建てられたミレトスの市場門などが所蔵されている。その他にも、貴重なギリシア・ローマ時代の彫刻がある。西南アジア博物館には、新バビロニア建築の印象的な文化遺産、バビロニア市城郭のイシュタル門、ネブカドネザル2世(紀元前6世紀)時代のオブジェなどが所蔵されている。イスラム美術館での最も重要な作品は、ムシャッタ宮殿のファサードである。(wikipediaより)



これがそのミトレスの市場門


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イシュタル門


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壮大な城門だったそうです。


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ムシャッタ宮殿のファサード


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ただ残念なことに博物館の約2/3が2019年まで改修中で、一番の見所の「ゼウスの大祭壇」も見ることが出来ませんでした。



パリの主要観光地にはもれなく日本語ガイドがありましたが、ベルリンにはなくて英語版の音声ガイドを聞いていました。


ハムヌラビ法典を刻んだ石柱など


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ガイドを聞いていなかったら、見過ごすところでした。






この後は、新博物館に移動


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ここに入るには予約が必要だそうですが、もちろん全てリーダーが手配済み。


ありがたいありがたい〜。




博物館の建物は、第二次世界大戦で深刻な被害を受け、外壁しか残されていない部分があるなど酷い状態だった。その後、長きにわたり閉鎖状態となったが、1990年の東西ドイツの統一後に修復計画が本格化し、2003年に工事が開始された。イギリスの建築家デイヴィッド・チッパーフィールドが修復を手掛け、総工費は2億1,200万ユーロ(約290億円)に達した。修復が成った博物館は、2009年10月16日、70年ぶりに再オープンした。(wikipediaより)




ここには古代エジプトの物などが展示されています。


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そしてそして、ここにはなんと、私のずっと見たかった


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ネフェルティティの胸像があるんですね!!


(これは写真厳禁だったので、借りて来た写真です)




現物をこの目で見ることが出来るなんて、思ったこともなかったので大感激。


何度も書きますが、やっぱり頑張ってベルリンに来て良かった!






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No title

わー、ベルリン行きたくなりました。
しかし、相当なストレスの中でもちゃんと写真を撮りながら観光をなさっていたぴよさん、尊敬です!ブロガー魂炸裂ですね!!

darariさん

ベルリン、とっても良かったです。大使館に寄ったせいで他のメンバーが行った乗り降り自由の二階建てバスには乗り損ないましたが、博物館に行けただけでもラッキーでした。

本当、今更ながらあの状況で良く写真撮ってたなと思います!
プロフィール

ぴよ@TX

Author:ぴよ@TX
テキサス州サンアントニオ在住、山村留学に行っていた3男も戻り、家族揃いました。美味しい物さえ食べていれば幸せなお気楽主婦です。

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