無事帰り着きました。

結局サンアントニオ行きの便は、1時間半も遅れ、深夜1時過ぎにサンアントニオ空港に到着しました。


夫は運悪く出張中で、迎えに来てもらえないので、


タクシー乗り場に向かうも、タクシーが居なくてどうしようと思ってたら、


パトカーがさっとやってきて、懐中電灯を振ってターミナルAの方に居たのを呼んでくれました。




ところがやって来たのが小さなタクシー、


スーツケース大8個、小4個に人間4人もいるので、「バンじゃないと無理」と言うと、


更にお巡りさんが、無線で他のパトカーに呼びかけ、バンを回してくれました。





でもスーツケースを載せるために後部座席を倒したら、乗客は3人しか乗れないと言われ、


タクシー二台で帰るとお金がかかるなと思ってたら、次男が「残ってるから迎えに来て」と言うので、


家から空港まで15分弱だし、私が家に帰って再度迎えに来ようと話していると、


お巡りさん、「どのくらいの距離か?」とタクシー運転手に聞いて、


「もう1台パトカーを回すから、追走して送ってあげる」と言われました!




ということで、なんとパトカーのエスコート付きで家まで戻りました!!


送って下さったお巡りさんも、タクシーが我が家を去るのを見届けてから、去って行きました。





パトカーデビューした次男、


「空港勤務は退屈なので、外に出られて良かった」「麻薬には手を出すなよ」と


いろいろお巡りさんと話しながら楽しく乗って来たようです。





空港で手配してくれたお巡りさんも、帰り際に名刺を渡してくれ


IMG_5107.jpg


「何か困ったことがあったら、いつでも連絡しなさい」と言って送り出してくれました。





サンアントニオの皆さん、概してホスピタリティに溢れて親切なんですが、


警察官までそうなんですね!!


旅の最後の最後に良い経験が出来ました。





日本を去るのはいつも辛いけど、


アメリカもこんなふうに暖かくて、私達は幸せ者です。






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No title

わぁ!なんて素敵な警察官なんでしょう!

常夏さん

日本のきめ細かいサービスも凄いけれど、アメリカのマニュアルにこだわらない、臨機応変のサービスもとても助かります。

ニュースでは警官の不祥事ばかり取り上げられますが、私が接した実際の警察官は良い方ばかりで、とても頼もしいです。

No title

>「麻薬には手を出すなよ」と

(笑)
自己裁量でこういうストレッチしたサービスが許されるっていうのは、アメリカの良いところですよね。

ワキさん

私も本当にそう思います。日本のサービスはきめ細かいけれど、型通りで前例のないことはしないって感じですが、まさにストレッチしたサービスですよね。

夫も感激して、早速礼状を書いていました。そのサンクスレターを素早く出す点もアメリカ人ならではだな〜と思いました。
プロフィール

ぴよ@TX

Author:ぴよ@TX
テキサス州サンアントニオ在住、山村留学に行っていた3男も戻り、家族揃いました。美味しい物さえ食べていれば幸せなお気楽主婦です。

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