参観日

3男の留学先の参観日に行ってきました。


働く親も多いので、土曜日に平常通り授業を行い、月曜日が代休のようです。


実家を早朝出発するので、雪の心配をしたのですが、まったく降っておらず、


「な~んだ、たいしたことないじゃん!」


と、同行した母と話していたら、





本郷に入る最後のトンネルを抜けると、



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トンネルを抜けると、そこは雪国だった!





川端康成の世界でした…。






早速小学校に行ってきました。


3、4年の複式学級は、生徒数9名


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授業参観は、「道徳」


その日、当番だった3男、


「これから~、ん? 何の時間か読めない?」と言っては、他の子達に助けられ、


授業終了時も「これから~」と言って、みんなに「これで!」と突っ込まれていました。


(正解は授業開始時「これから〇〇の時間を始めます」

     授業終了時「これで〇〇の時間を終わります」)





助け合い、協力を学ぶ道徳の参観は、ゲームを中心にわきあいあいでした。


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その後は、講堂に移動して、親子のふれあいタイム


全校生徒31名です!



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外は雪なのに、半パンの制服です!




忍者体操を一緒にして、その後も親vs子供でゲームをして、とっても楽しい時間を過ごしました。


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その後は留学センターに戻り、3男が帰宅するのを待ちました。


中学生は休みなので、寮にいましたが、


お昼の様子を見ていると、その日は小学生が給食で、少人数なので仕出しのお弁当でしたが、


ジャーからご飯をどんどんお替りし、


それでも足りないと、食パンを焼いては、バターやジャムをつけて各自自由に食べていて、


自宅に居るかのように、ご飯を食べていて、安心しました。





食事は3人の農家の主婦の方が交代で用意してくれるのですが、自宅で取れた野菜を持ってきてくれたり、


自家製の小豆を焚いて、あんこ餅を作って下さったり、


まるで自分の孫に食べさせるかのごとく、心を尽くしてくださっているようです。




これが献立表です。


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私も一緒に住みたいくらい!





下校まで、他の父兄や職員の方と歓談したり、洗濯物を一緒にたたんだりしながら過ごしましたが、


他の父兄の方も、「会う度に、本当に見違えるように成長した、良い決断をされたと思いますよ」と口々に言われていました。




3男の1月の目標発見


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学校から戻ったら、週末なので、制服や給食着など洗濯物を出し、手洗いうがいをして、おやつタイム。



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町長さん?の差し入れのミカンとお菓子に、ヤクルトでした。






ちょうどホームシックが出ていた頃のようで、私の顔を見て涙が出たし、


帰る時には「もう帰るの?」とまた涙が出ていましたが、


お姉ちゃんたちが背中をなでて、慰めてくれていました。





日本の習慣がわからず、他の子供たちからダメ出しが出ることも多いらしく、慣れるまでは大変でしょうが、


見ていても、他の子達も嫌味な言い方でなく、「こうしないと駄目よ~」という感じで、いろいろ指導してもらってるようです。





本当は私の方が、別れが辛くて泣きたいくらいでしたが、


「ママ心配するから、笑顔で送ってね!」と言うと、ちゃんと笑顔で送ってくれました。







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No title

今日のブログを読んで、なんとなく僕が子供の頃のことを思い出しました。
僕が小学校を卒業するまで、両親共働きで、同じクラスにそういう境遇の生徒は僕一人でした。尚且つ、僕の母は同じ小学校の保険の先生だったので、家では自分の母親だけれど、学校では自分の母親では無いというような環境を過ごしたのです。おまけに、自分の修学旅行にまで母親同伴という始末。
結局、子供としていつも自分の周りに母親にいてほしい時期に母親の存在が無かったため、かなり早く親離れできたと思います。最終的に、僕が中学校に入る時に、母が退職して家に入ったため、僕としてはちょっと面倒な感じでしたけれど。
ぴよさんのお子さんも自分の意志でその学校に来れた事、そしてぴよさんが手助けしてくれた事を、いつの日か心の底からありがたく思う日が必ずやって来ます。

TKGREGさん

上の息子二人の時は、フルタイムで働いていて、生後3ヶ月から保育所に預けて、ほとんど母らしいことも出来ずに育て、反動で3男には構いまくって、過保護に育ててしまい、今、彼もなんでも自分でしないといけない立場に戸惑っていることでしょう。

当初は「自然体験をさせてあげたい」という位に思っていましたが、寮生達の礼儀正しい、下の子達を思いやり、助け合う姿を実際に目にして、日本文化の良い点をたくさん吸収できそうで、期待よりはるかに良い環境に、決断してよかったと思っています。

今は他の寮生同様、「来年もう一年行きたい」と言い出したらどうしよう?とも心配しています。私の方が会いたくて寂しくて、辛いです。
プロフィール

ぴよ@TX

Author:ぴよ@TX
テキサス州サンアントニオ在住、山村留学に行っていた3男も戻り、家族揃いました。美味しい物さえ食べていれば幸せなお気楽主婦です。

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