契約書

今日は工事の最終確認をして、正式な契約書にサインしました。

業者を選んで契約してからも、ここまで一ヶ月以上、何かする度に契約書にいちいちサインしなければいけませんでした。日本と違い、印鑑がないので、その度に全ての書面に署名、一枚ずつにイニシャルの記入、公証人の前でサインと面倒なことこの上ないです。

そして、いよいよ取り壊しの日が決まりました!予定では来週の月曜日。プランが早く進めば、今週の木曜か金曜になる可能性もあります。明日から本気で片付けないと!

この薄汚い色の床が嫌いで(いくら掃除しても汚れて見えるし→と床掃除も滅多にしなかった・・・)、フロアも変えることになり、タイル部分がキッチンからホールウェイ、洗濯室、ゲスト用バスルームまで続いているので、全て変えることになります。

キッチンのタイル

台所が使えなくなって、煮炊きが出来なくなる覚悟はしていましたが、洗濯室のタイルも変えることで、洗濯機も2、3日使えないことが判明し、ちょっと恐怖です。煮炊き出来なくなるのは、「ご飯の用意をしなくて済むー」と内心ちょっと喜んでいたのですが。

当面は環境には悪いですが、紙皿&紙コップのお世話になります。鍋釜はバスタブの中で洗うことになりそうです。(こちらの洗面台は浅いので、鍋釜は洗えない・・・)一階にゲストバスルームがあって良かったです。



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恐怖のパントリー

パントリーの中はずっと非公開でした。お友達が遊びに来ても、開かずの間で禁断の場所でした。

どうしても見たいですか? ショックで夜眠れなくなるかもよ?!

本当に見たい?


見る勇気ある??  本当に見る勇気のある人だけスクロールダウンして下さい。















































元のキッチン7


きゃーーーー、恥ずかしい!!本当にこんなの公開してしまっていいのでしょうか?

B型のせいか、整理整頓がとことん苦手です。見た目は片付いていないと嫌なので、何でも感でもいろんな所に押し込んでしまい、キャビネットの中やパントリーの中はどこもこんな状態です・・・。

もちろん、毎回いる物を掘り出さないといけません。

しかも日本の食材、アメリカの食材、両方あるので、パントリーが一杯になるんです。(言い訳しています)子供達が夜食用にラーメン&カップ麺も買っておけと言うし(更に言い訳しています)

キャビネットの中も同じ状態で、うかつに開けると雪崩がおきます。これもリモデルの大きな理由の一つです。キャビネットを引き出し式に替えて、奥まで有効に使えるようにします。

ストーブをカウンタートップの物から下にオーブンがある、フリースタンディングの物も変えるので、キャビネットのスペースが減るのが心配ですが、新たに通路をつぶして壁にしキャビネットを増設する部分もあるので、なんとか大丈夫でしょうか?

今回、総デモリッション(取り壊し)になるので、キッチン中の物を動かさないといけないので、これを良い機会に不必要な物は処分します・・・。















元のキッチン2

先ほどの写真で切れてしまった、キッチンの右側半分です。
元のキッチン3

元のキッチン6



白いドアの中はパントリーです。中は恐怖の館状態です。見たい?

壁にある、電子レンジとオーブンは再利用します。

元のキッチン4

リモデルの最大の目的、フラットサーフェスのコンロをガスコンロに替えます。換気扇も強力な物に交換、天ぷらをしたら家中が油臭くなるのとお別れです!

このフラットサーフェス、日本のIHとは違い、電熱線のコンロにただ耐熱のガラスでカバーが付いているだけなのです。だから表面は熱いし、火を消しても熱さが続くので吹きこぼれるし、掃除はさっと拭くだけで確かに楽でしたが、調理はし難かったので、ずっとガスに替えたかったのです。ステーキなどを焼いていても途中で勝手に火力が弱まり、肉汁が出ちゃったりで。

アメリカでもIHも一般的になり、ガスと長所短所を読み比べ、かなーーーーり悩んだ挙げ句に結局「中華鍋が振れるし、火力調整は勝手にしないし」とガスに決めました。子供達が夜中に勝手に夜食を作って、朝起きて来たら、コンロの上が汚れていることが多々あるので、さっと拭くだけで済むIHも魅力的だったのですが。

幸いガス管がコンロの直ぐ裏の壁まで来ていることがわかり、余分な経費もかからずに済みました。

一事が万事、こんな感じでひとつひとつ決めていくのに、本当に大変でした。

元のキッチン

現在住んでいる家は、築11年の建て売り住宅で、5年前に購入しました。DC郊外のメリーランドの古くて狭いタウンハウスから、急にテキサスサイズ(大きなサイズの例えになっている)の家になり、当初はどの家を見ても感動で、しっかり選べませんでした・・・。

本来は今年転勤の予定で、家もまた売るはずだったので、どこもいじらず、家中の壁も真っ白なまま。今回引っ越さないことが決まり、ご近所さん達にテキストでそれを知らせると、一番に来た返信が「Let's paint!」でした。

多忙な夫は戦力にならず、私はDIYなんてしたこともなく。人に頼むとお金がかかるしなと悩んでいたら、ご近所ママ達が「手伝うから!」と言うので、重い腰をあげて、頑張ってマスキングテープを自分で張りました。

そうしたら、突然夫が「どうせするなら、キッチン全部をリモデルしよう!」と言い出して、晴天の霹靂!!(ペンキのサンプル、何個も買ったのに・・・)

家中、ビルダーグレイドで、キッチンも可もなく不可もなくという感じ。3年前に家電だけはステンレススティールにアップグレードしていました。今回全面リモデルするのなら、下手にいじらなければ良かったと後悔しています。ほとんど新品に近い物を再度買い替えるのはもったいなくて。金銭的にも辛い・・・。(これには後日談あり)

もったいないからと今ある物をそのまま使う物(電子レンジとウォールオーブン)あります。これを買い替えられたら、ダブルオーブンにしたのですが。

これが今のキッチンです。
元のキッチン

壁のマスキングテープは面倒で、剥がさないままです。
元のキッチン2

携帯で撮った写真なので、ピンぼけですみません。アップしたら、横が切れてたけど、どうやって修正するんだろう?PCにもカメラにも弱いので、おいおい学んでいきます。

はじめまして

みなさま、はじめまして。テキサス州はサンアントニオ在住のお洒落とは無縁のおばさんです。子供達も手がかからなくなり、毎日グータラな日々を過ごしています。夫をはじめ、周りの人は「料理上手」と誤解しているようですが、日本人の感覚からしたら、手抜きもいいとこの料理しかしておらず、それも三日に一度はテイクアウトのようなグータラな主婦です。

アメリカ放浪生活に終止符をうち、サンアントニオに長期滞在することになりました。今までは引っ越しが多くて、家をいじることも出来なかったのですが、今回アメリカ生活11年目にして、はじめて家を改築することにしました。女房>夫の力関係から 優しい夫のおかげで、まずはキッチンの改築から始めます。

しかし!私のようなレストランでメニューを選ぶのにも時間がかかるような優柔不断女には、何でも一から決められるリモデルはハードルが高過ぎました!

決める事が多過ぎて、また後々「やっぱりあっちにしといた方が良かった」と後悔もしそうで、毎日頭が爆発するくらい悩んでいます。

そのリモデルの様子を少しずつアップしていきたいと思います。みなさまよろしくお願いします。
プロフィール

ぴよ@TX

Author:ぴよ@TX
テキサス州サンアントニオ在住、山村留学に行っていた3男も戻り、家族揃いました。美味しい物さえ食べていれば幸せなお気楽主婦です。

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